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  2025年4月1日 <TalentX、「AI X Lab.」より第5弾機能リリース>求人ごとに設定した質問を自動レコメンドし、社員のつながりを可視化する「リクルーターレコメンド機能」をMyReferに実装

株式会社TalentX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木貴史)は、AIと自動化で日本企業の採用変革を加速させる組織「AI X Lab.」の第5弾機能リリースとして、リファラル採用サービス「MyRefer」に「リクルーターレコメンド機能」を2025年3月31日に実装しました。

「リクルーターレコメンド機能」の概要と提供価値

リファラル採用サービス「MyRefer」は、従業員が社内リクルーターとして、知人・友人ネットワークから仲間を集める仕組みを提供します。業界・企業規模問わず、簡単にリファラル採用を導入・活性化できるSaaSです。

今回新たに実装した「リクルーターレコメンド機能」は、企業が設定した求人ごとのターゲット人材像に基づいて、社員一人ひとりに質問を自動でレコメンドし、紹介候補となる人脈を可視化する機能です。
リファラル採用を活性化させるうえでの大きな障壁として、自社の社員であるリクルーターが友人・知人に声をかけるハードルが挙げられます。従来のリファラル採用では、社員が自ら求人票を見て、友人を想起し、声をかける必要がありましたが、この一連の行動が心理的なハードルとなっていました。

本機能では、たとえば「1年以上の法人営業経験があり、成果を出している知り合いはいますか?」といったYes/No形式の簡単な質問が、求人の内容に応じて自動的に表示されます。社員は、具体的に誰かを紹介するのではなく、まずは「該当する友人・知人がいるかどうか」だけを回答することで、今すぐに紹介する意思がなくても、まずは自身の人脈を棚卸しするだけの気軽な参加が可能になります。
企業側は、回答結果をもとに、候補者との接点を持つリクルーターを一覧化し、チャットなどでタイムリーにアプローチすることが可能です。また、「MyRefer」では、その後の声かけや社内広報も自動化することができ、リクルーターの負担を最小限に抑えながら、潜在的リクルーターの活性化や見逃されていた“つながりの可能性”を掘り起こしにつなげることができます。

 

■株式会社TalentX 代表取締役社長 鈴木貴史 コメント

TalentXは、採用マーケティングとAI・自動化をかけ合わせて、日本企業の人的資本経営時代に求められる採用変革をさらに加速させるため、AI・自動化の活用を目的とした組織「AI X Lab.」を設立しました。また、リファラル採用サービス「MyRefer」に従業員一人ひとりにパーソナライズした社内広報を自動で実現する「社内広報オートメーション機能」の機能を実装してまいりました。
今回の「リクルーターレコメンド機能」は、個別最適化された社内広報と動機づけによって、全従業員を”自社を推薦したくなるアンバサダー”に変えることを可能にします。
TalentXは、AIとオートメーションで一人ひとりに最適なリファラル体験を提供し、「紹介を『お願い』するから『自然に始まる』体験へ」というリファラル採用における新しい常識を創出していきます。

 

【会社概要】
社名:株式会社TalentX
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階
代表:代表取締役社長 鈴木 貴史
設立:2018年5月28日
資本金:95,132,218円(資本準備金含む)
会社HP: https://talentx.co.jp
Myシリーズ サービスサイト:https://mytalent.jp

 

<報道関係者からの問い合わせ先>
株式会社TalentX(タレントエックス) 広報:河野
TEL:03-4500-2007  FAX:03-4400-2859  E-mail:pr@talentx.co.jp