2026年10月28日
AIネイティブ時代の経営と採用をつなぐ新方程式―TalentX代表・鈴木 貴史の新著、 日本流『タレントアクイジション経営』を10月28日に発売
〜サイバーエージェント曽山哲人氏ら推薦、国内1,000社以上の採用支援から生まれた経営者・人事責任者のための人材獲得の教科書〜
株式会社TalentX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 貴史、証券コード:330A、以下「当社」)は、当社代表の鈴木 貴史の著書『タレントアクイジション経営 採用を「コスト」から「資産」に変える AIネイティブ時代の人材獲得戦略』を、2026年10月28日(水)に発売いたしました。本書は、海外で主流の人材獲得戦略「タレントアクイジション」を日本企業の雇用慣行や組織文化に合わせて再構築し、採用と経営をつなぐ実践方法として、国内1,000社以上の採用支援の知見をもとに体系化した一冊です。
(Amazonからの購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4800594812)

■本書刊行の背景:海外で主流の「タレントアクイジション」を、日本企業の経営へ
当社は2015年に日本初のリファラル採用サービスを展開して以来、10年にわたり国内大手企業を中心に累計1,000社以上の採用を支援してまいりました。2023年に刊行した前著『人材獲得競争時代の戦わない採用「リファラル採用」のすべて』は、発売直後にAmazon(労働カテゴリ)でランキング1位を獲得し、2025年には重版しています。
本書は、その考え方を採用活動全体、そして経営へと広げた一冊です。米国をはじめとする海外では、採用を担う部門を「タレントアクイジション」として経営と一体で位置づけ、事業戦略から逆算して人材を獲得することが一般的になっています。日本でも、2026年3月に「人的資本可視化指針」が改訂され、経営戦略と連動した人材戦略をストーリーとして示すことが一層求められるようになりました。こうした流れの中で、採用を企業価値向上のための戦略的投資と捉える動きが広がっています。本書では、経営と採用を接続する組織設計やKPI、候補者との関係を育てる採用モデルを、国内先進企業の事例とともに「日本流タレントアクイジション経営」の型として体系化しています。
■タレントアクイジション(Talent Acquisition)とは
タレントアクイジションとは、事業戦略の実現に必要な人材を経営の視点から定義し、今すぐ転職を考えていない潜在層を含む候補者と中長期で関係を築きながら、継続的に獲得していく戦略的な人材獲得の考え方です。欠員が出てから募集する従来の「リクルーティング」とは異なり、採用ブランディングやタレントプール、リファラル、アルムナイ、データなどを組み合わせ、候補者との接点や関係性を企業の資産として蓄積していきます。
■本書のポイント
- 自社の価値創造を左右する「クリティカルポジション」:事業戦略の実現に必要な人材を、経営の視点からどのように定義するか
- 経営と採用を接続する組織設計とKPI:採用を「全社で取り組む経営戦略」にするための体制と指標のつくり方
- 採用マーケティングとタレントプールの構築:転職潜在層を含む候補者と中長期で関係を築き、出会いを資産として蓄積する方法
- 「Attract/Nurture/Engage」の実践モデル:惹きつけ、関係を育て、つながり続ける、日本企業に合ったタレントアクイジションの型
- 国内先進企業8社の実践事例:三井住友海上火災保険や日立製作所など、タレントアクイジションに取り組む企業の具体的な取り組みを紹介
- AIネイティブ時代の採用戦略:AIが定型業務を担う時代に、人事・採用担当者が力を注ぐべき仕事と、次世代の採用のあり方
■こんな方におすすめです
- 採用を経営の重要テーマとして捉え直したい経営者・役員の方
- 採用力を中長期で高める仕組みをつくりたい人事責任者・CHROの方
- リファラル採用やアルムナイ採用、タレントプールの活用を進めたい採用リーダー・担当者の方
■推薦コメント
- 「採用を、経営のど真ん中へ。会社の未来を変えたい、すべての経営者と人事に薦めたい。」
――曽山 哲人 氏(株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHO) - 「採用を経営システムとして捉え直し、組織を一歩先へ動かすための必読書です。」
――小野 壮彦 氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ ディレクター)
■著者コメント

AIネイティブ時代。会社の未来は、人材獲得によって決まる。
『タレントアクイジション経営』というタイトルには、採用を経営戦略と結びつけ、人事部門と経営陣が一体となって取り組む重要な経営アジェンダにしたい、という思いを込めました。大企業、中小企業を問わず、日本企業が必要な人材を獲得する力を高めれば、それは日本の生産性向上につながり、日本企業は世界で再び存在感を発揮できる。私は、そう信じています。
本書が、その未来に向けた一歩となることを願っています。
■著者プロフィール
鈴木 貴史(すずき たかふみ)
株式会社TalentX 代表取締役社長
1988年、和歌山県生まれ。2012年、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。
2015年、リファラル採用を日本に先駆けて提唱し、HRテクノロジーを活かしたリファラル採用サービス「MyRefer」を立ち上げる。2018年に独立し、現在の株式会社TalentXを設立。採用マーケティングプラットフォーム領域へ事業を拡大し、2025年3月、東京証券取引所グロース市場に上場。
経済産業省後援の「HRテクノロジー大賞」で採用サービス部門優秀賞を複数回受賞するなど、HRTech領域での受賞・入賞歴多数。
現在は、AIネイティブなタレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」と戦略・実行支援サービスを展開し、経営戦略と人材獲得をつなぐ日本企業の採用変革に取り組む。
前著に『人材獲得競争時代の 戦わない採用「リファラル採用」のすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)。
【書籍概要】
- 書名:タレントアクイジション経営 採用を「コスト」から「資産」に変える AIネイティブ時代の人材獲得戦略
- 著者:鈴木 貴史(株式会社TalentX 代表取締役社長)
- 出版社:日本能率協会マネジメントセンター
- 発売日:2026年10月28日
- 価格:1,980円(税込)
- 購入URL:Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4800594812
■株式会社TalentXについて
株式会社TalentXは、AIネイティブ採用を実現する統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」を主に展開しています。採用CRMをはじめ、採用ブランディング、リファラル採用、アルムナイ採用、候補者管理などを通じて、企業の「タレントアクイジション(戦略的な優秀人材の獲得)」をオールインワンで支援しています。また、採用戦略の設計と伴走支援をする戦略RPOサービス、プロフリーランス人事サービス「すごい人事」など、戦略人事の実行支援サービスを提供しています。テクノロジーと戦略、実行支援を掛け合わせることで、人と組織のポテンシャルを最大限に引き出す社会の実現を目指しています。
【会社概要】
社 名:株式会社TalentX(証券コード:330A)
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 ONEST 飯田橋スクエアG階
代 表:代表取締役社長 鈴木 貴史
設 立:2018年5月28日
会社HP:https://talentx.co.jp
「MyTalent Platform」サービスサイト:https://mytalent.jp
<報道関係者からの問い合わせ先>
株式会社TalentX 広報担当者
TEL:03-4500-2007 FAX:03-4400-2859 E-mail:pr@talentx.co.jp